謎の生き物持ち込まれる!

石ではありません。では,何なのか? 先日,男子生徒が学校に持ってきてくれた“生き物”です。味の素工場近くの筑後川で採った!とのこと。裏をひっくり返すと下の写真のとおり,生き物だとわかります。はてさて? 調べてみると「センベイアワモチ Platevindex sp. 」という,れっきとした名前がありました。汽水域のヨシ原に近い泥地で,半ば埋もれた石の裏面や,護岸ブロックの隙間などに生息している軟体動物で,山口,佐賀,熊本,大分などでの分布が確認されています。WWF(世界保護基金)では,絶滅寸前のランクだそう・・・。まだまだ自然界は謎だらけ?有明海には約30種類ほどの固有種がいますが,その多様性がうかがえる象徴的な生き物ですね。


全校朝会は校長が話をしますが、他の先生の話を聞く機会が欲しいということで、全校集会では他の先生方が持ち回りで話をされます。初回はスクールカウンセラーの青山のぞみ先生でした。先生は、思春期の今は、心と体の成長がアンバランスなこともありいろいろな悩みを抱えたりストレスを感じたりすることが多いことを指摘され、呼吸法などちょっとしたストレス解消法を紹介されました。体にぎゅっと力を入れ、一気に抜く方法は大人も参考になりました。
「自分で作ってきた人?」と聞いたときのものです。2・3年生は半数が自分で作ってきていました。1年生はちょっと少なかったかな。次回はもっと数が増えるといいですね。




